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        <title>株式会社テクネット</title>
        <description>人材募集</description>
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        <dc:date>2009-04-13T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>社員インタビュー : らっちょ</title>
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        <description>                                     ■　TECNETに入社したきっかけは?            「お客様側の立場に立ってお客様を助けたい」            と思い始めたのが一番のきっかけですね。            私は、17年ほどアプリケーション開発ベンダーで働いていたのですが、そこではどうしてもお客様と対立するような場面が多くなりがちだったんです。            やはり、お客様は開発ベンダーに丸め込まれまいと警戒しているので、怖くてなかなか妥協点が見いだせないんですよね。不安なんです。            そんなときお客様が必要としているのは、分厚い提案資料を作成するようなコンサルではなくて、気軽に相談できる第三者の専門家なのであろうと思ったんです。            テクネットの柔軟なサービス体系は、お客様が必要と感じたときに必要なだけ特定の分野の専門家を提供できる、まさに自分の思い描く理想のサービスが実現できるのではないかと感じたんです。                        ■　入社して間もない頃を振り返っていかがですか?            かなりアップアップでしたね。（笑）            やはりテクネットの仕事はいままで自分がほとんど手がけたことがない、インフラ周りや運用管理系のことが多くて、自分は本当にここでやっていけるのかと非常に不安な気持ちになりました。            反面、自分が弱かった分野を強化できるという期待感も同じくらい強かったですね。                        ■　不安はありませんでしたか?            だから、不安だらけだったってば！（笑）            自分の場合、転職時の年齢が42歳とかなり高かったこともあり、相応の成果が求められるであろうというプレッシャーも高かったと思います。            でもそれに匹敵する決意もありましたし、逆にこの不安感を楽しんでしまえ～！といった感じでした。                        ■　TECNETに入社してよかったことは?            なんといっても会社が日々ぐんぐん成長・変化し続けていることです。            そしてその成長・変化に自分が直接関われているんだと実感できるところですね。            とにかく成長と変化が楽しい！大変だけど楽しい！                        ■　普段はどんな仕事をされているのですか?            現在、サービスユニット（エンジニアの小グループ）のリーダーを任されていますので、ユニットメンバーの管理業務と、自分が受け持っているお客様の営業窓口業務、それに加えてエンジニアとしてのサービス業務も行なっています。                        ■　どんな時にやりがいを感じますか?            お客様との信頼関係が築けたと実感できたときですね。            私はテクネットに入社してほどなく、とある企業様に常駐(ステイオンサービス)し、お客様先の情報システム部のメンバーとして日々の業務に携わっていました。            本来は社員の方のみが参加するような会議にも参加を依頼されるなど、重要な役割を任されるようになったときは嬉しかったですね。            ■　最近、一番うれしかったことは?            売上高が対前年比286％（2007年&amp;rarr;2008年）と、テクネットが順調に成長していることですね。            そしてその歴史的瞬間に立ち会えた事です。            ■　最後にTECNETを志す方へひとこと            自立している、もしくは自立したい人に来てほしい。            我々がテクネットベーシックと呼んでいる行動理念のひとつに「全員が主役」というのがあります。            一人ひとりがテクネットの主役として自立的に行動し、成果を上げることによって会社も個人も成長していく。そんな考え方に共感できる方にぜひ仲間に加わってほしいです！！                                                                                                                        　らっちょの一日                                        08:50            出社                                                                    09:00            朝礼            メンバーの動向や現場ニュースなどの情報共有をした後、            テクネットバリュー・ベーシックの唱和で気合MAX！                                                                    09:20            メールチェック                                                                    09:30            案件振り返りミーティング            終了した案件を関係したメンバーで振り返ります。            振り返ることで次の仕事の品質向上につなげます！                                                                    11:00            見積書作成            営業窓口を担当しているお客様から作業見積のご依頼が。            早速見積書を作成します。                                                                    12:00            昼食                                                                    13:00            お客様先訪問・打合せ参加            新規システム導入にあたってのいろいろな課題をお客様と一緒に整理！            課題の重要度と緊急度を見極めながら対応方法を決めていきます。                                                                    16:30            帰社                                                                    17:00            メールチェック・翌日の準備など                                                                    18:00            退社                                                                    21:30            自己研鑽・資格取得のための勉強など                                                                    23:00            就寝                                        ■ 他の社員のインタビュー　≫やりがいTOPへ</description>
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        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>社員インタビュー : IMO</title>
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        <description>                                     ■　TECNETに入社したきっかけは?            前職は地球科学の研究者としてシミュレーション研究をやっておりましたが、最前線で自分が中心人物として活躍するのではなく、そういう人達の後方支援的な仕事、誰かの役に立てる仕事をしたいと強く感じるようになりました。            一念発起して転職活動をしていたところ、ホスピタリティ を大事なポイントに掲げている TECNET を見付け、「自分の居場所はここだ！」と感じて入社しようと思いました。                        ■　入社して間もない頃を振り返っていかがですか?            とにかく元気な挨拶には驚きました。            執務室に入るや否や、社内にいる人は皆こちらを向いて「おはようございます」「おかえりなさい」と。            当たり前のように思えるかもしれませんが、普段小声でしか挨拶しなかったり、会釈だけしかしなかったりする環境にいた人には新鮮である種の心地よさを感じると思います。                        ■　不安はありませんでしたか?            あまり不安を感じることはありませんでした。            確かにそれまで自分が所属するグループ内の技術的支援をボランティアで行っていたとはいえ、独学で得た知識がどこまで通用するのかという心配はありました。            しかし、それ以上にこれからどんな人生が待ちうけているのだろうというワクワクする気持ちの方が上回っていました。                        ■　TECNETに入社してよかったことは?            志を共有できる人ばかりだということです。            人にはそれぞれ個性があり十人十色ですが、TECNET ではみんなの根っこにあるものが非常に近いため、お互いわかり合うことが容易ですし、また仕事面ではチームワークが生まれやすい。仕事をしていてとても気持ちがいいですね。                        ■　普段はどんな仕事をされているのですか?            現在はお客様先にて常駐（ステイオンサービス）しています。            具体的な仕事内容は、社内の各種サーバ管理、ネットワーク監視、ヘルプデスク、資産管理業務です。            とにかくお客様が困っていたら、どんな些細なことでも対応しております。                        ■　どんな時にやりがいを感じますか?            自分の仕事でお客様が満足されているのを感じた時ですね。            「誰かの役に立てる仕事をしたい」という気持ちでこの仕事を選びましたので、自分が役立っている、頼られている、ということを感じるとき「あぁ、この仕事に就いてよかった」と本当に思います。            ■　最近、一番うれしかったことは?            リーダーに任命されたことです。            未経験で入社して一年にも満たないのにも拘わらず、大役を任されたことは嬉しい限りですね。もっと頑張ろうと思いました。            ■　最後にTECNETを志す方へひとこと            誰かの役に立ちたい、という強い気持ちを持っている人、何事においても一所懸命に行動できる人であれば、我々と「志」を共有することができ、気持ちよく仕事ができるでしょう。                                                                                                                        　IMOの一日                                        10:30            ステイオン先に出社                                                                    10:30            メールチェック、日次作業                                                                    11:00            依頼業務、サポート                                                                    14:00            昼食                                                                    15:00            依頼業務、サポート                                                                    18:10            日次報告書作成、タスク管理                                                                    18:30            退社                                                                    21:30            資格勉強、読書、情報収集                                                                    25:00            就寝                                        ■ 他の社員のインタビュー　≫やりがいTOPへ</description>
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        <title>社員インタビュー : デーブ</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=24</link>
        <description>                                     ■　TECNETに入社したきっかけは?            以前は派遣社員として、ヘルプデスクの一次対応業務に携わっていました。            そこでは、ソフトウェアの使用方法などのユーザ対応が全般で、ネットワーク障害などの対応は、すぐに詳しい社員の方へエスカレーションする状態でした。「もっと知識が欲しい！」「困っている人を待たせずに自分の手で対応したい！」という思いが強くなり、転職に踏み切りました。            転職先にテクネットを選んだのは、人が温かかったから。            １次面談で初めてテクネットを訪問した時、「こんにちは」「緊張しないでね」と自然に声をかけてくれて、とても温かい雰囲気を感じました。２次面談で数名のエンジニアと面接をした時、年齢差や男女差は感じられず、ほんとに仲がいいんだなと感じました。            採用が決定するまでやり取りをした副社長とのメールからは、１人１人をとても熱心に見てくれていると感じることができました。それで、「ここなら」と思い入社を決めました。                        ■　入社して間もない頃を振り返っていかがですか?            2008年5月入社は私1人だったこと、未経験からの入社だったこともあり、心細いところはありました。ですが、先輩と一緒にお弁当をたべたり、テクネット社内の情シスを経験するうちに、テクネットは本当に温かい人間が集まっているんだなと実感できました。                        ■　不安はありませんでしたか?            技術的に分からないことばかりだったので、やっぱり不安でした。ですが、最初の研修でスキルレベルの高いエンジニアにしっかりと教えてもらいました。            そして、入社1ヵ月後に、6月入社組のチュータをすることになり、もう一度教わったことをなぞることによって、技術知識の面や、会社の仕組みについてなど、1ヶ月前には分からなかったことが、たくさん分かるようになっていました。            知識が目に見えて増えていると実感でき、そのころには、入社した頃の不安は消えていました。                        ■　TECNETに入社してよかったことは?            明るい雰囲気で、みんなに志があること。            気持ちが同じ方向を向いているし、仲間意識が強い。例え１人で現場へ行っていても、必ず周りで支えてくれる仲間がいるので１人と感じることがない。            テクネットはみんなの心の距離が近いんです。            そして、「人の心の温かさがテクネットのウリ!!」って社長が言うところ。            システム部っていうと黙々と作業しているイメージだけど、テクネットは違いますね。                        ■　普段はどんな仕事をされているのですか?            今はお客様先に常駐（ステイオンサービス）しています。主に拠点のPC管理をしていて、拠点にいらっしゃるお客様がお困りの時に、電話やリモート操作でサポートをします。            また、ターミナルサーバの監視・運用や、データの収集、バックアップ、リストア作業、マニュアルの修正、作成などの作業も担当しています。                        ■　どんな時にやりがいを感じますか?            サポート対応に一番やりがいを感じます。            サーバ管理なども大切な業務ですが、サポート対応は役立てているのが目に見えて分かりますし、緊張感もあってドキドキします。また、人に喜んでもらえる、役に立てているという実感があるのでとても充実します。            お客様の困りごとを解決できた時は、やっててよかったなと思いますし、楽しいです。            ■　最近、一番うれしかったことは?            自分の成長を感じられてうれしかったです。            入ったばかりのころは分からなかったことが、落ち着いて対応できるようになったこと。            未経験からの入社なので、１つ１つ知っていくことが楽しいし、うれしい。もし失敗しても、同じ失敗をしないようにしよう、次へ生かそうと思えること。            そして、前職では手を出すこともできなかったネットワーク障害対応も、今では問題なく処理できるようになりました。            ■　最後にTECNETを志す方へひとこと            テクネットで１番大切なのは「技術力」じゃなくて「気持ち」です。            テクネットはみんなの気持ちが同じです。            それは「人の役に立ちたい！」という気持ちです。            もしも同じ気持ちであれば、自信を持って来てくださいね。                                                                                                                        　デーブの一日                                        　9:15            ステイオン先に出社                                                                    　9:20            日次作業、日次チェック１            日次チェックは日に3回、サーバの監視などを行います。                                                                    10:00            課題整理、サポート、依頼業務                                                                    12:30            昼食            料理が好きなので、いつも手作りのお弁当です。                                                                    13:30            日次チェック２                                                                    14:30            サポート、依頼業務                                                                    18:00            日次チェック３                                                                    18:15            退社                                                                    21:00            資格勉強            コミットメントは達成せねば！                                                                    24:00            就寝                                        ■ 他の社員のインタビュー　≫やりがいTOPへ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=22">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-07-07T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>テクネット新人研修座談会（未経験者編）</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=22</link>
        <description>                        実務未経験で入社した3名に集まっていただき、入社～約1ヶ月間の「新人研修」、「技術研修」についてインタビューいたしました。            ※入社1ヶ月弱で3人中2人がCompTIA A+合格、1人は1科目のみを残して合格を果たしました。            （2008/06現在の内容です）                                                ■収蔵            前職ではゲームセンターのホールスタッフとして勤務。PC使用歴は約10年。職場で業務上のデータ入力やレポート作成、自宅でメールやゲーム・インターネットなど。            技術を身につけようと思い立ちテクネットに転職。夜でも「おはようございます！」のサービスマン。第4サービスユニット所属。                                                                                ■チャッカ            前職では飲食店や総合リサイクルショップにて接客および販売業務を経験。自宅PCのセットアップやインターネット接続設定でPCに興味を持ちIT業界を志す。同期最年少のフレッシュマン。第3サービスユニット所属。                                                                                ■チョメ            前職はIT業界で顧客企業に常駐して勤務。2週間～半年間のプロジェクトに複数参加し、プログラム改修やシステムテストの実施に携わる。「自社とのつながり」「派遣先プロジェクトでのエンジニア同士のつながり」がともに希薄で、もっと人とのコミュニケーションを大切にしたいという思いからテクネットに転職。            とってもステキな笑顔の持ち主。第4サービスユニット所属。                                    --------------------------------                                        ＜新人研修メニュー：入社後５営業日（2008年6月度）＞            ・社長講話            ・情報サービス研修（シス蔵、社内情報共有ツール、ホームページ等）            ・ISMS研修            ・社内ルール研修            ・ビジネスマナー研修            ・マーケティング研修            ・テクニカル実習            ・情報システム部門の役割についてのディスカッション            ・テクネットバリュー研修            ・エンジニアの心構え研修            ・社内IT環境説明            ・レポート、作業完了確認書、手順書の書き方研修            ・あいさつスタンプラリー                                        --------------------------------                                        ＜技術研修メニュー：新人研修後６～８営業日(2008年6月度)＞            ・LAN構築            ・Officeインストール            ・PCハードウェア確認            ・クライアントPCセットアップ            ・バックアップ            ・ファイル共有            ・プリンタセットアップ            ・マイグレーション            ・マニュアル作成            ・メーラー設定            ・一般的なPC操作            ・総合                                        --------------------------------                                                --------            まずは、テクネットとの出会いから聞かせてください。                            【チャッカ】：            直接のきっかけはテクネットのホームページでした。            前職はITとは関係のない職種でしたが、「IT関連の仕事がしたい！」と思っていました。            というのも、自宅でメールやインターネットを利用したり、家族がPCを使う際に使い方を教えてあげたり、トラブル対応したりするうちにおもしろくなって、もっともっと知識を深めたいと思ったからです。            それに、僕はこれまで何かを「成し遂げた！」という達成感を持てずにいたので「1つのことをゼロから始めて一人前になりたい」とも強く思っていました。            そんな中でテクネットのホームページを見て、テクネットの業務内容や理念にすごく興味を持ちました。            特に理念はわかりやすく、共感しました。そして「ぜひここで働いてみたい！自分も仲間になりたい！」と思い応募しました。                            【収蔵】：            私はエン･ジャパンという転職サイトがきっかけです。            ラオウさん（辰喜副社長）からのオファーメールでテクネットを知りました。            前職はサービス業ですが、PCは高校生の頃から10年以上使い続けています。            PCに対する興味と「技術を身につけたい」という思いが重なって、IT業界で働くことを希望していました。                                        IT業界で働きたいとはいっても、エンジニアとしては知識もスキルもないゼロからのスタートですから、自分を鍛えられる会社、自分が成長できる会社、教育研修が充実している会社がないものかと探していました。            オファーメールからテクネットのホームページに飛び、次々とページを見ていくうちに気持ちはすっかりテクネットの一員に（笑）。                                                    テクネット・バリューを自分なりに考えてみたり、研修の様子を想像したり、テクネットで働く自分の姿を思い浮かべていました。            しかもホスピタリティを大切にするテクネットでなら、前職のサービス業経験も活かせる！という点もうれしかったですね。                            【チョメ】：            僕の直接のきっかけは、会社説明会でした。            応募する1～2ヶ月前、ベストベンチャー100というサイトからテクネットを知り、気に留めていました。            でも当時はまだ「IT業界で働こう」という明確な希望を持っていたわけではありませんでした。            というのも、ITエンジニアというのは、前職の経験から「人と人とのつながりが希薄で、隣の人がどんな仕事をしているかさえ知らないような世界」だと思っていたからです。            僕はもっと人と関わる仕事がしたかった。            上手に話せるようになりたいと思っていたし、明るくはつらつと働ける場を求めていました。            だからITエンジニアに限らず営業職など幅広く仕事を探していました。            そんなときにテクネットが「営業の動きもできるエンジニア」を求めていることを知り、「これはおもしろそうだ！」と思って会社説明会に参加しました。                            --------            会社説明会はいかがでしたか？                            【チョメ】：            印象に残ったのは萌え～さん（須田社長）の持つ雰囲気ですね。            他社へWebから応募するなど転職活動はしていましたが、直接会社に出向いて話を聴くのは、テクネットの説明会が初めてでした。            説明会は萌え～さんのとても落ち着いた語り口調と、和やかな雰囲気の中で行われ、リラックスして話を聴くことができました。            テクネットの業務内容や将来の展望について、「決して簡単に利益を出せるビジネスではない」と言われていたこと、それでも「電気・水道・ガス・テクネット」と「テクネットが社会のインフラの1つになるんだ」と静かなる闘志を感じたことが、テクネットを信頼する大きなきっかけになりました。            この人と一緒に働きたい！と強く思いました。                                    --------            入社から1ヶ月経っての感想を教えてください。                            【チャッカ】：            僕はエンジニアとしてはもちろん、社会人としてもオフィスワークが初めてなので、毎日がすごく忙しいけれどとても新鮮です。            これまでの飲食業やサービス業では目の回るような忙しさを経験していましたが、今はオフィスの中でこれまでとは違った意味で「時間との勝負」のような厳しさ・忙しさを感じています。            時間が過ぎていくのが本当に速いです。                                        【収蔵】：            毎日毎日が学びの連続です。            最初はわからないことが多すぎて、「本当にやっていけるのかな」と不安に押しつぶされそうになったこともありました。            でもリーダーはじめ先輩や仲間の励ましで「今はわからないことが多くても、知識を1つずつ積み上げて成長していこう」と思えるようになりました。            自分自身が成長することで「みんなに認められたい！みんなを驚かせたい！」と考えています。                            【チョメ】：            あっという間の1ヶ月でした。            特に印象に残っていることは、社長の萌え～さんから直々にビジネスマナーを教わったこと。            私の前職は研修もなくいきなり顧客企業に派遣される仕事でしたので全てが自己流でした。            そんな私に、電話の受け答えや来客応対などで、気づいたことがあると直接アドバイスをしてくれるのです。            驚きでもあるし本当にありがたいことだと感じています。            技術面では、お客様をサポートするという立場で必要なことを最初から学んでいるところです。                                    --------            特に印象に残った研修は何ですか？                                        【チャッカ】：            僕は社長講話です。            研修の中で、直に萌え～さんから話が聴けることはすごく新鮮でした。            これまでの仕事では遠い存在だった「社長」を身近に感じたし、萌え～さんと直接話すことでモチベーションはさらに上がりました。            それにビジネスマナー研修。            僕もこれまでの仕事ではビジネスマナーの講習を受ける機会がなかったので、お辞儀の仕方から名刺交換の仕方、オフィスでの立ち居振る舞いなどビジネスの基本的なマナーの指導を受けられてとても勉強になりました。                                        【収蔵】：            私もビジネスマナー研修です。            前職はサービス業ですから自信はあったのですが、それでもより質の高いビジネスマナーで立ち振る舞いができるようにと指導を受けた良い機会でした。            前職で培った自分の持ち味を生かしながら臨機応変に対応していきたいですね。                                        【チョメ】：            私の印象に残っているのは技術研修です。            「大変だった！」というのが率直な感想です。            正直なところ「もっとできるはず」という気持ちがあって、毎日帰りの電車の中で脂汗をかいていましたね。                                                                                                --------            研修で成長を実感できたことや達成感が得られたのはどんなことですか？                            【チャッカ】：            僕にとっては実機を使ってのキッティング作業（PCセットアップ作業）ですね。            これまで自宅のPCは家族の分まで僕が面倒を見ていたし、インターネットも使えるし、正直なところもっとやれるだろうと思っていました。            家庭でメールやインターネットをするだけならば設定しなくても使えるような箇所も、会社では設定が必要な場合があって、その違いに驚きました。            最初はできないことに対して落ち込んでいましたが、技術研修で何度も何度も反復練習をしたので、だいぶ身についてきたと実感しています。            「できない」と落ち込んで終わるのではなく、できるまでやる。そして1つ1つできるようになっていく。            先輩や周りの人に助けられながらも階段を上がっていると感じています。                            【収蔵】：            私もチャッカと同じで技術研修で得たものは大きかったです。            PCはユーザとして使っていただけなので、ユーザに提供するPCを準備する、となると戸惑うことばかり。            そのうえ研修ではいくつもの罠が（笑）仕掛けてあり、それに初っ端からおもしろいようにハマりました。            研修を通して時間内に終わったことは1度もないんじゃないかというくらいです。            ただそれは私たちに与えられた試練であって、知らなければ私たちがお客様先で困ることばかり。            1つ1つ罠にハマって悩み、調べ、答えを得ていくことが自分の知識とよい経験になりました。                                        実は「どうしたらいいんだろう？どこを調べたらいいんだろう？」というところから困ったんです。            ググっても、検索結果のどのサイトがわかり易いのかもわからない。            1つ調べていくうちに別のわからない用語が出てきてそれを調べて・・・という具合にどんどん深くなっていって、1つのことを調べ終わるのに結局1～2時間かかってしまう。            それでも同じ作業を繰り返し練習したことでポイントがわかり、「次からはもっと効率よくやれる」という自信を持つことができました。                                        【チョメ】：            いわゆる研修からは少しズレますが、私は日々の業務の中で電話応対をすることやグループウェアを使うことが初めてで戸惑いがありましたが、今では当たり前のようにできているところが成長している部分のひとつだと思っています。            最初の頃は電話に出ることにも躊躇していましたから。                                    --------            技術研修について具体的に聞かせてください。                            【チャッカ】：            実際の業務に近い課題をシミュレーションする形で進んでいます。            先ほどから話が出ているPCのキッティング作業もその1つです。            気をつけたことというか僕自身の課題は「技術力の習得」と「リーダーシップ」や「積極性」ですね。            自分には知識がないという気持ちから気後れしてしまって積極的に動けなかったので、まずは技術を身につける。            そうすれば自信が持てて積極的に関わったりリーダーシップを発揮することもできるようになると考えています。                            【収蔵】：            座学や実機を使った技術研修のほかに、ドキュメントや「作業完了確認書」の書き方研修もあります。            これはディスカッション形式での研修です。            「どんな書類がお客様にとってわかりやすく見やすいものになるか？」というテーマでディスカッションをし、意見を出し合いました。            きっかけは1つの作業に対する報告書が、提出する人によってバラバラだったことです。            それでお客様に提出することを想定して、「どれが一番わかりやすいか？」「これは省略できるんじゃないか？」「この項目は盛り込んだ方がいいんじゃないか？」ということを話し合い、1つの成果物としてまとめました。            ドキュメント作成について勉強になったことは言うまでもありませんが、「チームとして動けた」という経験と、それを実感できたことが良かったです。            私が全体を通して気をつけなければと思っていたことは、「時間管理の意識」と1日の最後に行なわれる振り返りミーティングでの「話し方」ですね。            時間管理については作業が時間内に収まることがなかったので、今後は「そんな場合にどう対応していくか」が課題です。            「話し方」については、自分の中でまとめておいたつもりなのに詰まってしまって言葉が出なかったり、無意識に癖が出てしまったりしました。            自分で気をつけても気づかない点はリーダーや仲間が注意してくれました。                            【チョメ】：            1日の最後の振り返りミーティングで各自3分で考えをまとめて発表することも研修の一環です。            自分の考えを整理し発表する経験は、今後の業務でますます必要になると思うので研修期間中に訓練できてとても良かったと思います。            私は全体を通して私自身の作業効率が低かったことが反省点です。            インストール作業をしても必ず待ち時間ができるので、その間はドキュメントを作成したり他の作業を進める必要がある。                                                    けれどその並行して進めている作業で何かトラブルが起きてしまうとそちらに没頭してしまい、当初の作業がお留守になって、作業が進んでいるのか進んでいないのかわからないような中途半端な時間だけが流れてしまうことがありました。            今後はその点を改善していきたいです。                                    --------            テクネットではCompTIA A+とCCNA二つの資格試験を推奨しています。            どのように勉強をしていますか？                            【収蔵】：            A+については、研修の内容と大きく重複していたことが本当に助かりました。            新人研修で「心構え」の研修もあるのですが、それは「ヒューマンスキル」分野での解答に役立ちます。            例えば「お客様に何かを説明するとき、どのような説明の仕方をしたら良いか」という問題。            ・「お客様に自分の技術力を誇示する」            ・「お客様にかみくだいた言い方をしてわかりやすく説明をする」            など、いくつかの選択肢の中から解答を選ぶわけですが、            研修で受けた説明が本当にわかりやすかったので、助かりました。            あとは実務でどう活かしていくかですね。            勉強の仕方ですが、僕は初めは買った参考書を1から順に必死になって読み進めていたのですが、それよりもまず問題の傾向を見てそれからどういう理屈なのかを調べていく方が試験対策としては良いように思います。            自学という点では、私は満員電車を嫌って朝8時には半蔵門に来ているので会社に近いコーヒーショップでゆっくり勉強する時間をとりました。                            【チョメ】：            覚えなければいけないことが多くて、帰ったら疲れて寝てしまうこともありました。            結果的にA+には合格しましたが、試験対策に絞って勉強したA+の勉強方法はCCNAでは通用しないだろうなと思っています。            今は電車の中で少しずつ勉強を進めています。                            【チャッカ】：            業務終業後や、自宅、通勤時間を使って勉強しています。            資格取得に向けて必死なのですが、研修で勉強したことは自宅で勉強するよりも鮮明に頭に残りますね。            実体験がともなうからでしょうか。                                                --------            テクネットの特徴としてユニット制を導入しています。            配属されてみていかがですか？                            【収蔵】：            とにかくみんな仲が良い！絆が固い！まずそのことを感じました。            第4ユニットのミーティングは月に2回行なわれていて、そのときはお客様先に常駐しているメンバーも帰社し勢ぞろいします。            そして、リーダーからリーダーミーティングの内容報告、各メンバーから近況報告、それにディスカッションなどが行なわれます。            普段顔を合わせることの少ない常駐メンバーの話が聞けるいい機会なので、楽しみなんですよ。            ディスカッションでは、ユニットとして個人としてどのようにテクネットに貢献してくかという話し合いをしました。            いつも真面目に話をするばかりではなくて、みんなで笑ったり冗談が言い合える雰囲気です。            新人は他のユニットの懇親会に誘ってもらえることも多いのですが、他のユニットも同じようにみんな仲が良く、絆が固いですね。                            【チョメ】：            私も収蔵と同じ第4ユニットのメンバーです。            もう少し付け加えると、真面目な議論として「テクネットのエンジニアが目指すもの」や「ユニットの役割」についてのディスカッションもありました。            そして今後予定されているのは「15分トーク」です。            1回のミーティングでメンバーの1人がテーマを決めてプレゼンテーションする場が設けられる予定です。            個人個人の体験や経験をより深くユニット内でシェアしようという試みです。            締めるところは締める、笑うところは笑う。            第4ユニットは女性も多くいい雰囲気ですよ。                            【チャッカ】：            僕は第3ユニットに所属しています。            僕のユニットでも月に2回のミーティングがあり、1回は親睦を深める懇親会、1回はみんなでまじめに議論する会となっています。            参加回数がまだ少ないのですが、懇親会では別ユニットの新人でも一緒に自己紹介をしたり、あいさつスタンプラリーのシートにサインをもらったりできます。                                        真面目な議論で印象に残っているのは、「テクネットエンジニアの品質を測るにはどうしたらよいか？」というもの。            結論が出るわけではありませんが、交わされる話の中から「自分はこうあるべきなんだな」と学ぶことも多いです。            第3ユニットだけじゃないと思いますが、とにかく誰もが志があって明るくてそして優しい！            もっともっとたくさん話して、もっともっとみんなのことを知りたいです。                                                --------            今後の目標や展望、決意、などを教えてください。                            【チャッカ】：            まずは絶対的に不足している知識を習得したい。            それを自信に変えて現場でお客様に喜ばれるようになりたいです。                            【収蔵】：            私も、足りないものを習得して自分のものにしていくことが大事なのですが、いずれは自分のことだけではなく、もっとお客様や社内の同じユニットのメンバーや周りを見て、その人のために動けるようになりたいと思っています。                            【チョメ】：            僕は、声を大きく積極的に。あとはピシっと見える人間になることですね。                                    --------            これから入社される方々に一言ずつメッセージをお願いします。                            【チャッカ】：            未経験者でも本気でやる気なら場を与えてくれる会社ですので、みなさん来てください。                            【収蔵】：            未経験者でも素直に指導を受け入れ、試練を乗り越え、貪欲に成長を求める気持ちがあるなら、みんなが応援してくれます。一緒に頑張りましょう！                            【チョメ】：            ライバルになってください！追い抜いて、とは言えないけど（笑）。                            【収蔵】：            かかって来い！にすれば（笑）                            --------            じゃあ「かかって来い」にしますか！今日はどうもありがとうございました。                                                                                                        テクネットの新人研修は、先輩社員たちが「現場で本当に役立つトレーニングプログラム」を考案して実施しています。             このプログラムは各人の経験の度合いによって柔軟にアレンジされるばかりでなく、一人ひとりが自発的に課題を乗り越えていけるように工夫されています。                毎日の「振り返りMTG」では、各人の進捗状況、課題整理、1日の疑問点問題点等々を確認し、翌日のトレーニングへ反映させていきます。                                    &amp;rArr;社員座談会一覧 へ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=23">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-05-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>テクネットエンジニアのお仕事（ステイオンサービス編）</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=23</link>
        <description>                        テクネットのエンジニアとして活躍中の「ボーク」、「らっちょ」、入社１ヶ月の「Oさん」の3名に、テクネットの仕事について語り合っていただきました。（2008/05現在の内容となります）                            ------------------------------------------------------------------------------------                                        ■ボーク　（2006年12月入社）            テクネット入社前は飲食店のスーパーバイザーとして勤務。            現在は全３名のメンバーとともにステイオンサービスでお客様先に常駐。            PM（プロジェクトマネジャー）として活躍中。                                        ■らっちょ　（2007年3月入社）            テクネット入社前は開発会社でSEとして勤務。            現在は全６名のメンバーとともにステイオンサービスでお客様先に常駐。                        テクネットベーシック見直し大臣、第3ユニットサブリーダーとして活躍中。                                        ■Oさん　（2008年4月入社）            テクネット入社前は金沢の専門学校でLinux講座の講師。            テクネットへの入社を機に金沢から東京へ。            バイタリティあふれるワーキングウーマン。            現在は研修を経てテクネット社内の情報システムを担当。                            ------------------------------------------------------------------------------------                ホームページを見て、ここしかない！と思った    呼べば応えてくれる仲間がいる    ステイオン（常駐）先でいい影響をあたえ続けたい    ステイオン初日は中途入社の一日目のようなフレッシュさ    顔と名前と、ニックネームを覚えるのが大変（笑）    社内プロジェクトからサークル活動まで、社員が自発的に動く    合宿はオドロキの連続？！－合宿で見つける大切なもの    人を喜ばせることが好き！という人に来てほしい                        １．ホームページを見て、ここしかない！と思った                            --------            まずはテクネットとの出会いについて聞かせてください。                            【らっちょ】：            僕は、前職でずっとプログラム開発をやっていました。            17～8年ほど開発現場にいましたが、開発をしているとどうしてもお客様と『言った言わない』の対立になりがちでした。テクネットをいいなと思った一番の理由は、お客様側の立場でいろんな手助けをしてあげられるということ。開発に対しても、年齢的な理由も含めて『そろそろキツイな』と思っていたところもあったし、運用まわりやシステム管理のことを全然知りませんでした。プログラムやアプリケーションを作っていただけで、それらを載せる土台のところは何も知らなかったのです。スキルバランスという意味で自分が不得意なところを埋めたい、というキャリアプランもありました。そんな考えを持ちながら『お客様側の立場に立てる』転職先を探していたところ、テクネットにたどり着きました。            HPを見てすごく感動しまして。運命だと思いました。『ここしかない！』と。                            【ボーク】：            前職では飲食店の店舗管理の仕事をしていました。            業務で初めてパソコンを導入するときに、なぜか僕が担当者として任命されまして。それから独学を始めて、いつしか、どうせやるならもっと徹底的にやりたいな、もし職をかえるなら次はIT関係の仕事がしたいな、と考えるようになっていました。            テクネットのHPを見た時、創立1年そこそこなのにとんでもなくすごい人たちが集まっている会社だと思いましたね。テクネットはユーザサポートからシステムまわりの業務も手がけているので、もしかしたら今までやってきたことを多少でも活かせるんじゃないかと思い応募しました。            僕のような経験のない素人に勤まるかどうかはとても不安でしたが。。。                            【Oさん】：            私は専門学校の教員として働いていました。            学生は本当にかわいかったです。刺激もあるし、学生から教わる部分もいっぱいあったので、仕事としては本当に楽しかった。転職を考え始めたのは2～3年前で、理由としては『私はこのままでいいのかしら』という思いからです。たしかに仕事としては楽しいのですが、学内のネットワークを１人で面倒みていたので、本当にこれでいいのかどうか判断できない部分がありました。その頃の私は&amp;ldquo;窮屈な思いをしている「○○君」&amp;rdquo;だったと思います。            転職するなら今しかない。それなら社会人として同じポリシーを持った方と、IT関係の仕事に就きたい！と思っていました。            最初にHPを見て感動しました。感動して、どうしてもテクネットで働きたかったから、内定を受けて東京に引っ越してきたほどです。                            --------             HPのどこに感動しましたか？                            【らっちょ】：            僕は、『やりがい』コーナーに出ていた社員のタイムスケジュールですね。あれ、毎日見てました（笑）。みんな20時ぐらいには帰っている。HPの中に『残業は少ない』と書いてあって、ホントだ！と思いました。実際には現場によって残業がある場合もありますけどね。                                        【ボーク】：            僕がHPで一番すごいと思ったのは、須田さんの経歴かな。早稲田中退でQ&amp;amp;A社を創った人で。。。            何年か前にQ&amp;amp;A社のことを知り、『おもしろい会社だな』と思っていました。転職しようと思ったときにテクネットをみつけ、社長が須田さんということは、つまりテクネットはQ&amp;amp;A社の進化形じゃないか！という点に魅力を感じました。                            【らっちょ】：            須田さんのことで言うと、HPの中ではないけど、40代でもう1つ会社を立ち上げ、いい『会社』を作り、50代ではいい『社会』を作るって、どこかに書いてあったんですよ。それを読んですごく志の大きい人だなと思っていました。                            【Oさん】：            私はテクネットバリューですね。みんなで志を持って成長していく会社なんだ、素晴らしい！と。それから&amp;ldquo;代表者が語るビジョン&amp;rdquo;コーナーの社長の言葉『だから「○○君」、一緒に働きましょう！』という一文にも惹かれました。                                    ２．呼べば応えてくれる仲間がいる                            --------            『今』から前職のことを振り返ってどんな気持ちですか？                            【らっちょ】：            開発というのは、一概にみんながそうだとは言えないけど、開発効率を考えると同じアーキテクチャで繰り返し繰り返しモノを作るというサイクルです。何年かに1度、新しい言語とか技術とかが出てきて、それを習得してまたそれを使って何年かモノを作っていく。同じ技術の使いまわしのような、繰り返しのような、自分の培ってきたスキルという貯金の取り崩しのような、閉塞感というか徒労感のようなものを感じていましたが、テクネットの仕事はお客様によっても違うし、同じお客様の中でもバリエーションに富んだ要求をされます。お客様それぞれの要求についていかなくてはいけないし、大変な仕事なので疲れることもありますが、とても新鮮ですね。            開発をやっていた頃に比べるとそういう点でのやりがいは大きい。おもしろい。何がくるかわからない。次は何をするんだろう？という期待。            前職との決定的な違いは、それですね。                            【ボーク】：            僕はそもそも情報システムの仕事そのものを知らなかったので、情報システムの仕事を知ることから始まりました。以前は畑の違う仕事を兼務していましたが、ITを仕事として専門にすると集中できます。                                        【らっちょ】：            テクネットの仕事は『人を助けている感』が強い。僕が開発をやっていた頃は、どちらかというとお客様に迷惑がられていました（笑）。なぜなら、開発するということは新しいシステムを入れるということで、エンドユーザからは『使い慣れたシステムをどうして変えるの？』と思われることが多い。するとお客様のそんな気持ちをフォローし、納得してもらわなきゃいけない。それに比べると、テクネットの仕事は直感的ですよね。『あぁ困った！』&amp;rarr;『あぁ困ってるんですね、ここをこうしたらいいですよ、ちょっと難しかったですね、こういうことなんですよ』と、双方にとって納得できるうえに、感謝される場面が本当に多い。                            --------            直接お客様先のエンドユーザの声が聞こえて、近いということですね。                            【ボーク】：            僕は最初に就職した会社は大手のメーカーでしたが、機械との対話のような仕事だった。その会社では本当にかわいがっていただきましたが、メーカーの仕事はエンドユーザがまったく見えないものです。それではつまらないと思い、次は営業職に転職しました。            全てのシステム管理者がそうだっていうわけではないでしょうが、ユーザサポートって二の次みたいなところがありませんか。システム管理者というのはもっと大きなところを見る必要があったり、ユーザに何度も同じことを尋ねられるのを面倒だと感じる場合もあるでしょう。そこに僕たちが入ることで存在価値が生まれるのだと思うし、僕自身その面倒よりもユーザが困っている状況を『どうしたら改善できるか』ということに注力できるので、今の仕事にやりがいを感じますね。                            --------            Oさんは1ヶ月経ってどうですか。前職では一人で学内の情報システムを担当していたわけですよね。たった1ヶ月で『みんなでやっている感』があるかというとまだ難しいかもしれませんが。                            【Oさん】：            テクネットでは、自分である程度調べてどうしてもわからない場合は『聞ける相手がいる心強さ』を感じています。今までもネットの友達や仕事場以外の友達はいましたが、なかなか会社の業務のことを質問したり相談することはできませんでした。今の環境で『ここまでこうやって調べたんですが、わからないので教えてください』と言えば『どれどれ』と教えてもらえる環境は、本当にありがたいです。カルチャーショックと言ってもいいかもしれません。                            【ボーク】：            『すみませ～ん』って声をあげたら、みんなが『何？』って振り返ってくれる雰囲気がありますね。                                    ３．ステイオン（常駐）先でいい影響をあたえ続けたい                            --------            現在の仕事の状況を教えてください。                            【らっちょ】：            サービス業のお客様先でシステム部に常駐しています。従業員数は500名程度で、システム部は総勢14名、内テクネット6名という体制です。            6名の役割分担としては、僕は内部統制のIT部分をメインにやりながら、他にもその時々に割り振られてくる仕事をこなしています。最近割り振られたのはPC展開。セキュリティのかかったPCを全国の拠点に配置します。セキュリティのかかったパソコンというのは、得てしてユーザには使いづらいもの。そこでエンドユーザ（店舗ユーザ）とシステム部側との折衝が発生します。現場の思惑とシステム部の思い。操作のしやすさとセキュリティの狭間で葛藤があって、かなり難航しています。            他のメンバーの分担はというと、例えばメールアドレスを発行してほしいといったような日々の運用管理業務の担当、サーバ関係の構築担当、内部統制向けの新しいシステム導入担当などに分かれています。            それらのバックアップ環境の整備や構築関係を担当している人もいます。お客様先での業務は、日々の運用とサーバーの構築とPC展開と内部統制、が柱かな。                            【Oさん】：            6名はそれぞれ自分の仕事が決まっていて、それを日々こなしているのですか。                            【らっちょ】：            大まかな役割分担は決まっていますね。ただ、プロジェクトには繁閑の波があるので『今は、この部分に人が足りていないから、こちらを手伝いますよ』という具合に流動的なこともあります。6人の中には、器用なのでいろんな仕事を割り振られる人もいます。                            --------            らっちょさんは、そもそも内部統制の基礎知識があったのですか。                            【らっちょ】：            ないですね。Pマークのコンサルティングみたいなことはやりかけたことがあるのでその知識は多少あります。僕はずっと開発をやってきたので、当初は新しい基幹システムを入れるためのテストや品質管理業務を依頼されていたのですが、実際は新しい基幹システムのスケジュールが変わったので内部統制がメインの担当業務になりました。                            --------            ということは、1から勉強したのですか？                            【らっちょ】：            やりながらどんどん吸収した感じですね。でも内部統制のIT部分は、PマークやISMSに比べると『こうでなければいけない』というのが少なくて、もっとあいまいな感じ。実は、あいまいでいい、自分の会社の業務や規模に合わせていい、ということを知るのに時間がかかったくらいです。                            --------            6人いれば6様だと思いますが、チームワークとか仲の良さはどうですか。                            【らっちょ】：            仲は良い方だと思いますね。お客様先の社員の方からも『テクネットはみんな仲がいいね』と言われます。それはテクネットバリューやベーシックを理解し、軸として持っている人が一緒にいて、絆が非常に強いからだと思います。                                        --------            6人の中で特に苦労していることは？                            【らっちょ】：            う～ん、あまり思い浮かばない。もしかしたら現場での業務がもう少し余裕のあるところだったら、メンバー間での気苦労もあったかもしれません（笑）。でもおかげさまで日々すごく多忙なのでかえって『みんなで協力しよう』と気持ちがまとまっているように思います。                            --------            テクネットマンとして、お客様先で気をつけていることはありますか。                            【らっちょ】：            やはりあいさつには気を遣います。テクネットのメンバーは、きちんとしていますよ。それから、勤怠もきちんとしています。たとえ1分でも5分でも、遅れるときには必ず連絡を入れる。きちんと理由を言う。                        当たり前のことを当たり前にやっているだけですが、おかげで無用な心配はほとんどないですね。チーム内では苦労といえるような苦労はない。そういうと優等生っぽくて、何もおもしろくないけど（笑）。                            --------            ボークのお客様先はいかがですか。                            【ボーク】：            僕のお客様先はいろんなベンチャービジネスを取り扱っている会社です。情報システムグループの中に総勢8名で、内テクネットから3名です。グループの中には、社内のシステムを担当しているチームと、展開している店舗（首都圏中心に60店舗）のサポートを担当するチームがあり、テクネットは店舗サポートを担当しています。僕たちには、店長やエリアマネージャ、店舗からすぐにトラブル対応してほしいという依頼がきます。オンサイトで直せるものはすぐに直すし、リモート操作で対応することもありますね。サポート担当は、テクネット3名のうち僕を含め2名、もう1名はサーバまわりを担当することになっています。店舗サポートチームでは、店舗で使用しているパソコンの管理をしています。出入りや機種はさほど多くないのですが、いかんせん人手が足りなくて管理するのが大変だったようです。そこで一度棚卸しをし、機種や台数をひとまとめにしたものを提出したら、とても喜んでもらえました。お客様先の店舗は、スタッフもお客様も女性限定という店舗が大半なので、女性エンジニアも一緒にステイオンしています。            職場環境はいいですね。明るいし、若いし、みなさん元気があります。オフィスからの見晴らしもいいし、きれいな女性が多いですよ。                            【らっちょ】：            いいなぁ！                            【ボーク】：            最近はサポートに出向いた際に声をかけられることが増えましたね。ステイオンの期間が長くなって、お客様に顔や名前を覚えてもらったり、信頼関係ができてくると頼られている実感や喜びも出てきます。無線につながらないとか、メールが送れないとか、店舗サポートとは直接関係ない質問をされることもあります。もちろんできる範囲で対応しています。                            --------            テクネットマンとして気をつけていることはどんなことですか。                            【ボーク】：            らっちょさん同様、やはりあいさつですね。お客様の会社もとても元気で感じが良く、社員同士がすれ違ったら『お疲れ様です』と言い合う社風があります。だから僕たちも負けないように元気にあいさつするよう心がけています。それからちょっと席をはずすときでも声をかけるようにしています。トイレに行ってきます、とか、5分ぐらい席を外すときでも行き先を伝えておきます。当初はこちらの一方通行かな？と思うこともありましたが、最近では情報システムグループのほとんどの人が、出かけるときはちゃんと伝えてくれるようになりました。それはもしかしたら良い影響を与えられたのかなと思っています。                            【らっちょ】：            こちらが続けていると、周りも影響されてくるしね。                            【ボーク】：            うん。いい影響を与え続けたいですね。                                    ４．ステイオン初日は中途入社の一日目のようなフレッシュさ                            --------            ステイオン初日の気持ちを聞かせてください。                            【ボーク】：            実は自分のスキルに自信がなくて、正直言うと気が重かった。プレッシャーの方が大きかったくらいですね。僕はエンジニアとしてお客様先に常駐して仕事をするのが初めてなのに、お客様には高額なお金を払っていただく。当然、相応のものを期待されている。この金額に相当する仕事が自分にできるだろうか？というのが一番大きなプレッシャーでした。                                        最初からステイオンチームのリーダーも任されました。『こうなったら開き直って、たとえお客様であろうが他の協力会社の方であろうが、盗めるスキルは全部盗もう』という気持ちで臨みました。自分のプラスになることは何でもやろう、と。実は初日は緊張のあまり何も覚えていないんです。                                        【らっちょ】：            ステイオン初日というのは、中途入社の一日目、みたいなフレッシュさがありますね。            そういうフレッシュな気持ちを何回も経験できるテクネットの仕事はいいなぁと思います。            環境が変わるので、もちろん緊張もします。僕の場合は最初から5人でステイオンに入ったので、そういう意味では心強さがあり、多少は気楽だったと思います。そもそも僕たちが行くお客様先は、今そこで、目の前で困っているというところです。だからそれはそれで最初から忙しいこともありますが、でも必要とされないよりはよほどいいと思います。            困っている現状があって、それをテクネットがいろいろアイディアを出し、これはこうした方がいいでしょう、と提案し改善していけるというところに、非常にやりがいがあると思います。                            --------            Oさんの入社の初日はいかがでしたか。                            【Oさん】：            朝一番でチューターの方が声をかけてくれたのは、うれしかったです。やっぱり最初は緊張していますから。そして長らく朝礼などない職場でしたので、朝礼そのものが新鮮でしたし、みんなの元気がいいことに驚きました。あと、初日ではありませんが半月ぐらい経って月例会で全社員がオフィスに集まったときは驚きました。こんなにたくさん人がいたの？！と（笑）。                                    ５．顔と名前と、ニックネームを覚えるのが大変（笑）                            --------            Oさん、入社以降この1ヶ月のことをお話しいただければと思います。                            【Oさん】：            最初、新人研修のときは顔とニックネームと名前と一致させるのに必死でした。とりあえず早く名前を覚えなきゃ！と一生懸命だったように思います。入社後1週間が過ぎてOJTが始まってからは、先輩社員に同行し本当にいろいろ勉強させていただいています。それぞれの現場で、それぞれの先輩方の対応の仕方や立ち振る舞いが勉強になります。課題もお客様ごとに全然違いますね。            実際にあった案件では、ネームサーバが動いているんだから、PCにはIPではなくて名前でプリンタを設定しておこう、と先輩社員に言われました。最初はなぜ？と思ったけど、IPを変えたとしても名前で引いてくれたら楽でしょ？と教えられました。実際の現場を見せていただいて、とっても勉強になって、本当にありがたいと思っています。                            --------            入社直後の研修ではどんなことをしましたか？最近は新人研修にチューター制度を取り入れています。                            【Oさん】：            チューター制度というのは、直近に入社した社員が新人さんのチューターとしてお世話をする制度です。            新人はチューターがスケジューリングした研修をこなし、毎日の振り返りミーティングで『わかったこと、わからないこと、明日の予定』を確認したり、わからなかったことの説明を受けます。                                                    チューターの仕事は、新人研修のスケジューリングで、それぞれの講師の方の時間を見つけてスケジュールを入れていく、Web上の社内システム全般の使い方を教える、振り返りミーティングに一緒に出席する、などです。その他は細かいことですね、トイレの電気の場所を教えたり（笑）。                            --------            入社してすぐ、スタンプラリーがありましたね。                            【Oさん】：            はい。スタンプラリーというのは、入社した新人がみんなにあいさつがてらサインをもらいに行くというイベントです。みなさんそれぞれのお客様先に常駐されていて、なかなか顔を合わせることがないので、入社してもあの人誰？ということにならないように、自分からアポをとって、会いに行きます。時には常駐先の近くでランチをご一緒させてもらうこともあります。アポをとったり一緒に食事をすることもスキルの1つで、コミュニケーションをとってお互いを知り、仲間意識を高めましょうというのが趣旨です。                            --------            入社してからやることがたくさんあって忙しかったんじゃないかと思いますが。                            【Oさん】：            一日があっという間、一週間があっという間でした。慣れるのに必死っていうのが本当のところかな。                                    ６．社内プロジェクトからサークル活動まで、社員が自発的に動く                            --------            社員の自発的な活動も盛んです。                            【らっちょ】：            社員数も増えてきて、会社の決まりごとを社長や役員だけが決めたり、企画したりするだけではまわらなくなってきました。テクネットには、自発的に動くことを苦に思わない人が多い。                            【ボーク】：　            俺は面倒くさいからいいや、っていう人があんまりいない。本音では面倒くさいと思っていても言いにくい社風があるのかもしれない（笑）。                            【らっちょ】：            自分たちが決めたことがどんどん具現化されていって、採用されていくからこそみんなやっていると思う。特に僕は、行動指針である、テクネットベーシックの見直しをやっています。            こういった会社の理念にかかわるような大事なことは、普通は社員にはやらせてもらえないよね。                            【一同】：　            たしかにね。                            【らっちょ】：　            でも、そういうところまで考えさせてくれるというのは、すごいことなんじゃないかなぁ。「いいよ、どんどん決めて、良かったら採用するからさ！」って。                            【ボーク】：            本当にオープンですよね、うちの会社。スローガンとして『風通しのいい会社です』とか『ガラス張りの組織です』と掲げているところもあるけど、実際に入ってみたら『え？これで風通しいいの？』ということも、少なくない。テクネットは風通しがいいとかそういうレベルを超えたところにあって、役員と同じように会社のことを考え、会社を変えていこうとするならば立場に関係なく実行できる環境があります。            例えばユニット制の推進、テクネットベーシックの見直し、人材採用の推進から社員のスキルアップ、業務の標準化、仲間意識向上のためのイベント、社内レイアウトや社員のメタボ対策（笑）、仕事とプライベートの両立対策などが社員から発案され、社員によって推進されています。言いたいことを建設的に話す場として定期的に『話そう会』も開催されています。                                    ７．合宿はオドロキの連続？！－合宿で見つける大切なもの                            --------            テクネット名物のテクネットバリュー浸透合宿について教えてください。                            【らっちょ】：            合宿はね、オドロキの連続だね！                            【ボーク】：            それじゃ伝わらないよ～（笑）。言いたいことはわかるけど。                            --------            入社前から合宿のことを聞かれていたと思いますが、どう感じていましたか？                            【ボーク】：            正直『ありえねぇ』と思っていました（笑）。                            【らっちょ】：            入社のときにコーポレートカレンダーをもらうでしょ。あの、イベントの多さに、ドン引き（笑）。            でも、僕自身はまだよかった。テクネットに入る気満々でしたから。『多少土日は潰れるが（仕方あるまい）！』という気持ちだったんだけど、妻に見せたら『ここは・・・やめといた方がいいんじゃない？』と（笑）。『たしかにこういう会社、オレも見たことないけど、これも含めて人生だよな』みたいな話をしました。            僕は入社した月の中旬の合宿に参加。入社して半月ぐらい経った頃に合宿に参加しましたが、当時は全員で合宿に行っていました。合宿ではほぼ全員と話ができ、特に自分のチームの仲間とはゲームやイベントを通して、『もう、いいわ（笑）』というぐらい話をして仲良くなれました。            なかなか会えない人と話すよい機会でもあるし、テクネットの軸の部分、バリューとかベーシックを、体で体験できる感じですね。                            【ボーク】：            合宿に行く前と行った後で何が違うかというと、チームワークの大切さを痛感できたこと。            一人でできないこともチームならできるし、一人で行き詰ったときチームであればそのチームで共有して解決に向かえます。一人だと突き当たる壁がチームだとクリアできるんだということを合宿で得ました。僕自身これまであまりチームで動いたことがなかったので、それがわかったことがよかった。                            【らっちょ】：            今までどこか斜に構えてかっこつけていたところを、一切合切はぎとられる感じ。            自分も飾らなくなるし、まわりのみんなも必死に与えられた課題をクリアしようとして、なりふり構わない姿が見えるので、そういった点では一山越えた感があります。                                        【ボーク】：            だからメンバー間の一体感が出来上がるのがテクネットの合宿だと思いますね。                            【Oさん】：　            大人になるとそういう場って減りますよね。                            【ボーク】：            減るし、自分をそういうところから遠ざけると思うんですよね。            ある程度人格が出来上がってしまうから。でもやっぱり一人では限界があって。            自分ではそれで十分と思っていたことも、他人から刺激を受けるとそれじゃ足りないってこともわかるし、こうしたらもっと良くなるっていう刺激も受けます。それがテクネット合宿かな、と思う。            一人じゃ無理だよね、でも二人ならどう？三人ならどう？チームならどう？と考えさせてくれます。                            【らっちょ】：            合宿に向かう往路のバスの中で『100％出し切ることがルールだ』と須田さんがみんなに宣言します。            それ以降『妥協は許さん』『躊躇するのは許さん』と。思ったことはその場で言えと。そうすると通常なら『今はこれを言うと浮くかもなぁ』と躊躇するものが、合宿に入ったとたんになくなって、意見をぶつけ合うことができる。                            【ボーク】：            だから、おもしろいです。本当に。研修の内容は毎回変わっても目指すべきところは同じなので、やはり全員で行きたいですね。                            【らっちょ】：            全員で行きたいよね。年1回でもいいから。                            【ボーク】：            話は脱線しますが、僕は12月に入社する前の11月終わり頃に合宿に参加しました。合宿中は全員ニックネームで呼び合うのがルールで、本名禁止なんです。顔とニックネームは合宿中に頭に入りますね。当時はまだ総勢で30名ぐらいでしたが、それでも入社してからが大変。名前とニックネームをひも付けるのが大変（笑）！入社前に&amp;quot;Sさん&amp;quot;からメールをもらいましたが、&amp;quot;Sさん&amp;quot;って誰だっけ？と思い出せないんですよ。&amp;quot;あやや&amp;quot;なら顔もしゃべり方も全部頭に入っているのに、&amp;quot;Sさん&amp;quot;はわからない。                            【らっちょ】：            顔と名前とニックネームなんて3つも一致しないよねぇ。                            【ボーク】：            だからOさんの「顔と名前が一致しない」って悩み、すごくよくわかります。                            【らっちょ】：            最終的に全員の顔と名前とニックネームが一致したのって、僕は半年後ぐらいだった気がする。                            【ボーク】：            半年？それは長いですね。                            【らっちょ】：            だって、会えない人には本当に会えなかった。お客様先に常駐しているから社内にいないだけでなく、たまに帰社するといつも上司と真剣に話し込んでいるから『あの人は業者の人だ』と思い込んでいたり、セカンドニックネームを持っている人がいたり。混乱を極めましたね（笑）。                                        【Oさん】：　            私は（ボークのことを）&amp;quot;キッコリーさん&amp;quot;で覚えています。            そもそもニックネームってどうやって決めるんですか。                            【ボーク】：            うちの会社のニックネームの決め方は、おかしいこと、この上なし！                            【らっちょ】：            時間をかけてちゃんと決めてもらえる人もいれば、時間が押し迫ってきたり食事前でみんなのお腹が空いてきたりすると、『はい、ボークね』って決まってしまうことがある。うどんが来たから&amp;quot;うどん&amp;quot;って決まったし、&amp;quot;IMO&amp;quot;も似たような状況で決まった。&amp;quot;どどんぱ&amp;quot;は富士急ハイランドのそばを合宿のバスで通ったときに決まりましたね。                                    ８．人を喜ばせることが好き！という人に来てほしい                            --------            最後にこれからテクネットの仲間になる人に何か一言お願いします。            こんな人に来てほしいという人物像や人柄、それにあれば活かせるスキル・経験なども。                            【らっちょ】：            テクネットの経営者には、テクネットバリュー・ベーシックに表される熱い思いがあります。そしてその熱い思いの下に社員が集まっている。だからテクネットバリューやベーシックを共有している、という信頼関係は絶対必要だし、それを認め、いつも頭の片隅におけるくらい情熱を持てる人。その大前提があるからこそ、むしろその熱い思いを役職や立場に関係なく語るために、くだらないニックネームをつけているわけです。傍から見ればおちゃらけているように見えるニックネームも、&amp;quot;萌え～&amp;quot;という社長のニックネームなんてその最たるものですが（笑）、遊び心をちゃんと持ち合わせながらも熱い思いを共有している。僕はそれが一番必要だと思うし、一番好きですね。            技術的なことを言うならば僕は開発をやってきたので、そろそろ開発に飽きてきた人にぜひ入ってきてもらいたいと思います。最初にも言いましたが、ITというひとつのジャンルがあるとしたら、開発だけやっていた僕は非常にいびつだったと思う。テクネットの仕事なら不足していた部分が埋まると思います。全体を考えてソリューションとして提供できるようなスキルが身につくと思う。            開発に飽きた君、テクネットに入ってこないか！                            --------            開発をしている方は、きちんと筋道を立てて物事を処理していく基礎がしっかりしていると思います。            それはプログラム開発だけではなく他方面に応用することができて、とても役立ちます。            だからぜひ開発だけに終わらせず、いろんなことに適用させてほしいですね。                            【らっちょ】：　            それにお客様は中小ベンチャー企業がターゲットなので、お客様からはサービスに対する『ありがとう』がダイレクトに返ってきます。人を助けたいとか、奉仕したい、人に喜ばれたいという人には向いていると思う。                            【ボーク】：            僕はこれまでに何度か転職を経験して、最終的には『エンドユーザの顔が見えるITの仕事がしたい』と思うようになりました。テクネットの仕事は情報システム部門のアウトソーシングという形で、ITに特化しているサービス業です。だから困っている人がいて、その人を助けてあげたいという気持ちがある人にはぜひ来てもらいたい。もちろんスキルも大切ですが、『自分の技術力さえ上がればいい』という人よりは、『人に喜んでもらう』ことにやりがいを感じる人に来てほしいですね。そしてスキルがなくてもあきらめるのではなく、自分で勉強したり仲間に教えてもらったりしながら1つ1つ身につけていく。結果的にそれがお客様に喜んでもらえるのであれば本当にうれしいことだ、と思える人にぜひ来てほしいですね。                            【Oさん】：            テクネットを派遣会社と勘違いされる方もいるかもしれませんが、そうではないことをしっかりわかった上で来ていただきたいですね。テクネットの社員になりたい！という人に来てほしい。だからテクネットバリュー・ベーシックを理解して、会社の目指すところを共有でき、何かを感じた人に来てほしい。            元気にあいさつをしたい、仕事を通じて成長したい、正直でありたい、会社創りに参加したいなど、『何か』を感じた人。                                        【らっちょ】：            そもそも言われたことだけを作業しにお客様先に伺うっていうスタンスではなく、もっとこうしたら良くなりますよ、と提案をする前提で現場に行くわけです。提案力も含めて社内で研鑽する機会もあるし、そこがテクネットは派遣とは一線を画している、と言える点だと思います。                            【一同】：            これを読んで興味を持ったあなた、私たちと一緒にテクネットで働きましょう！                            --------            今日は長い時間ありがとうございました。            &amp;rArr;社員座談会一覧 へ</description>
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    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=21">
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        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>社員座談会</title>
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        <description>テクネットのエンジニア座談会。ざっくばらんに語っていただきます。                        &amp;gt;&amp;gt; テクネット新人研修座談会（未経験者編）                                                    実務未経験で入社した3名に集まっていただき、入社～約1ヶ月間の「新人研修」、「技術研修」についてインタビューいたしました。            座談会開催：2008/06            　記事を読む　                                                            &amp;gt;&amp;gt; テクネットエンジニアのお仕事（ステイオンサービス編）                                                     テクネットのエンジニアとして活躍中の「ボーク」、「らっちょ」、入社１ヶ月の「Oさん」の3名に、テクネットの仕事について語り合っていただきました。            座談会開催：2008/05            　記事を読む　                                    &amp;rArr;やりがいへ</description>
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    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=18">
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        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>採用よくある質問</title>
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        <description>「よくある質問」へすぐジャンプします。切り替わらない場合は、こちらをクリックしてください。</description>
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    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=17">
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        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>研修・教育制度</title>
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        <description>                        全社研修                            テクネットバリューの『志』『あらわす』『ひびく』『おどろかす』を全社員に浸透させるために様々な研修を行っています。また、社員から『こんな研修を受けてみたい。』『こんな研修をやってみたい。』といった声にも柔軟に対応していきます。                            □            全社合宿            テクネットバリューの理解・浸透とチームワークの強化を目的として年一回の合宿を行いました。昨年は入社前の新人も参加して、大変盛り上がりました。                            □            マナー研修            テクネットバリューの『あらわす』の一環として、お客様に接するためのテクネット標準マナーを身につけるための研修を行っています。            EX)挨拶、電話対応、来客対応、敬語の使い方etc...                                    新人研修                            弊社では、新入社員が将来活躍するであろう全ての分野で有効な基礎力を身に付けてもらうよう充実した教育体系を用意しています。                            □            社内レクチャー            テクネットとして働く上での心構えやルールについての説明や、仕事をする上で必要となる知識を直接レクチャーします。            EX) 敬語の使い方、身だしなみ、メールの作成方法、社内文書、電話対応、報告・連絡・相談、各種社会保険について、決算書の見方についてetc&amp;hellip;                            □            社外セミナーへの参加            社外セミナーへの参加することにより、仕事をするうえで必要なルール、マナーを実戦形式で学んでいただきます。 EX)ビジネスマナー研修、ビジネス文書研修、営業社員の起訴、プレゼンテーション研修                            □            技術研修            お客様のIT環境を正確に理解するために、座学や実技を通してITの基礎知識を習得していただきます。 EX)PCの仕組み、ネットワークの仕組み、インターネットの仕組みetc...                            □            e-ラーニング            社会人としての基礎的なマナーやアプリケーションの使用方法を学んでもらうためにeラーニングを利用しています。            EX) 社内文書の書き方、メールの使い方、Wordの使い方、Excelの使い方、Power Pointの使い方etc&amp;hellip;                                    テクニカルサービス部勉強会                            お客様の事務所での作業や自己学習で学んだ知識を、全社的に共有するための勉強会を定期的に行っています。                            □            テクノロジーセミナー            外部講師を招いて、ITに関する知識を深めていきます。 過去のテクノロジーセミナーはこちらからご覧ください。                            □            勉強会            社員自らが講師となり勉強会を行います。各自、本やお客様の事業所の作業で学んだことなどを発表し、意見交換を経て理解を深めています。 EX)PCマイグレーション、無線LAN設定、Active Directory、セキュリティに関する基礎知識etc...                                    資格推奨制度                            資格については、社員一人一人の自己啓発と考えていますが、チャレンジ精神、及びその成果に対して可能な限り支援していきたいと考えています。                            □            各報奨金制度            弊社で推奨する資格に合格した場合の受験料を全額会社で負担します。また、社内初の合格の場合は別途報奨金を支給しています。            &amp;rArr;採用募集要項へ</description>
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        <dc:date>2007-07-02T23:13:12+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>選考過程</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=16</link>
        <description>                        中途採用                                                                                                    STEP1                                                エントリー                                                                                                                テクネットに興味を持った方はこちらのページからエントリーに進んでください。                                                                                                                                                                                STEP2                                                一次選考&amp;amp;筆記試験                                                                                                                弊社採用担当者との面談の後、技術試験と適性試験を受けていただきます。日頃の勉強の成果を発揮してください。                                                                                                                                                                                STEP3                                                二次選考                                                                                                                一次選考を通過しましたら、ある課題をもとにエンジニア数名とディスカッションを行います。                                                                                                                                                                                STEP4                                                三次選考                                                                                                                                                                二次選考を通過しましたら、エンジニア数名との面談を行います。 テクネットとしてお客様をサポートできる人財ということを存分にアピールしてください。                                                                                                                                                                                STEP4                                                最終選考                                                                                                                最終選考は弊社代表取締役である須田と面談を行います。                        ここまできたらもう入社は目の前です。がんばりましょう!!                                                                        &amp;rArr;研修・教育制度へ                        新卒採用                                                                                                    STEP1                                                エントリー                                                                                                                テクネットに興味を持った方はこちらのページからエントリーに進んでください。                                                                                                                                                                                STEP2                                                説明会                                                                                                                                                                テクネットを詳しく知りたいという方は是非会社説明会にご参加ください。 事業や業務内容はもちろん社内の雰囲気を感じ取ってもらえると思います。                                                                                                                                                                                STEP3                                                一次選考                                                                                                                                                                会社説明会の後、選考を希望される方は是非第一次選考にお進みください。 弊社採用担当者との面接になりますが、緊張せずあなたらしさを存分に出してください。                                                                                                                                                                                STEP4                                                二次選考                                                                                                                                                                第一次選考を通過しましたら、弊社役員との面談と筆記試験を行います。 一般常識や適性検査、事務処理能力テストを行います。 日頃の勉強の成果を発揮してください。                                                                                                                                                                                STEP5                                                最終選考                                                                                                                最終選考は弊社代表取締役である須田と行います。                        ここまできたらもう入社は目の前です。がんばりましょう!!                                                                        &amp;rArr;研修・教育制度へ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=15">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2007-07-02T23:11:11+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>求める人材</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=15</link>
        <description>■こんな人に来て欲しいホスピタリティテクネットの業務の本質はサービス業です。『人の役に立ちたい!』『世の中の役に立ちたい!』という気持ちを常に持つことが大切になります。ベンチャー/成長企業の情報システム部という立場からお客様をサポートしたいという考えに強く賛同できる人財を求めています。バイタリティテクネットにとってお客様と一緒に盛り上がっていくために『明るく』『元気』であることが前提です。さらに常にポジティブで、新しいことにチャレンジし、向上心を持っている人財を求めています。ヒューマニティテクネットにとってお客様のIT環境をサポートする際に技術力が欠かせ無いのはいうまでもありません。しかし、それ以上に『人間性』が優れていることが挙げられます。その人独自の魅力をあらわせるコミュニケーション能力や、表現力、共感力があり、お客様の困ったことに親身になって耳を傾けることが出来る人財を求めています。レスポンシビリティ テクネットはお客様の心臓部でもあるITに踏み込んでいきます。そこには当然、お客様に信頼してもらわなければなりませんので、業務に対して自分でやり抜くという『責任感』がなければなりません。自分が引き受けた仕事は最後までやり抜くという使命感を持っている人財を求めています。■こんな人が成長できる・人助けが好き・新しいもの好き・人の話にはきちんと耳を傾ける(素直さ)・狭く深くより幅広く経験や知識を身につけたい・経営、起業や経済全般にも興味がある・趣味が多い・正直・一生懸命働ける場所を探している■こんな仕事、だから面白いテクネットの仕事は、　　「お客様と直接ふれあって」　「自分の頭で考えて行動し」　　　「チームプレーで助け合いながら」　「お客様の課題を解決する」という仕事です。単にコンピュータに向かって業務を行なうのとは異なり、常にヒトが相手です。会社の上司の命令ではなく、まずお客様の方を向いて主体的に動くことが大切。お客様のお悩みをとことんお聞きして、これを手助けすることにより、日々「ありがとう」と言っていただける、とても楽しくてやりがいのある仕事です。様々な業種のベンチャー/成長企業の経営現場や社風に触れることも出来るので、刺激的で、責任を感じられる。 ヒトとして成長する機会がとても多い職場です。決して、楽な仕事だとはいいません。しかしお客様には徹底的に喜ばれます。だから成長できる。だから面白い!&amp;rArr;選考過程へ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=14">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2007-07-02T23:10:08+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>採用募集要項</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=14</link>
        <description>                        キャリア(中途)採用                                                                        募集職種                        システムエンジニア/サポートエンジニア/コンサルタント/セールス                                                                仕事内容                        ・エンジニア                        システム構築                        ネットワーク・PC・サーバのリモート監視                        オンサイトサポート 、電話・メールサポート                                                ・コンサルタント                        IT導入コンサルティング                        セキュリティコンサルティング                                                ・セールス                        営業、マーケティング、商品企画                                                                雇用形態                        正社員、契約社員、パートタイム                                                                給与                        経験・能力により考慮し決定致します。                        詳細は面接時にお話します。                                                                待遇                        昇給年1回                        交通費全額支給                        各種社会保険完備                         ※パートタイムは報酬に交通費を含みます。                                                                勤務地                        東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階(本社)またはお客様オフィス                                                                勤務時間                        9:00〜18:00(1時間休憩有り)(シフト勤務あり)                                                                休日休暇                        週休2日(交代制)                        夏季                        冬季                                                                応募資格                        ・20代歓迎。40歳くらいまで                        ・初級シスアドの知識または同等レベルの業務経験がある方。                        ◆こんな資格を持つ方からのご応募歓迎いたします                        ・CompTIA　A+、Network+、Server+　etc...　                        ・情報処理技術者(システム管理)                        ・情報処理技術者(ネットワーク)                        ・ソフトウェア開発技術者                        ・情報セキュリティーアドミニストレータ                        ・シスコ技術者認定(CCNA、CCNP等)                        ・SCSA・SCNA                        ・ロータス認定技術者(CLP)                        ・HP技術者認定制度                        ・CIW、Oracle Master(Silver、Gold、Plutinum)                                                                応募の流れ                        1.エントリーページからお申込ください。                        2.次面接(管理部長が担当します)、技術試験及び適性試験                        ※人物重視の採用。試験の結果のみで合否は決定しません。                        3次面接(テクニカルサービス部長が担当します)                        4.次面接(社長が担当します)                        5.内定!                        (選考過程の詳細についてはこちらをご参照下さい)                                                                                        提出書類                        履歴書(写真貼付)                        職務経歴書(書式自由)                                                                                                                                                    新卒採用(2011年度)                                                                        募集職種                        システムエンジニア/サポートエンジニア/コンサルティング/マーケティング/セールス                                                                仕事内容                        システム構築                        ネットワーク・PC・サーバのリモート監視                        オンサイトサポート                        企画・営業・コンサルティング・商品開発                                                                雇用形態                        正社員                                                                給与                        初任給22万円より                                                                待遇                        昇給年1回                        交通費全額支給                        各種社会保険完備                                                                勤務地                        東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階(本社)                                                                勤務時間                        9:00〜18:00(1時間休憩有り)・職種によりシフト勤務あり                                                                休日休暇                        週休2日(交代制)                        夏季                        冬季                                                                応募資格                        ◆こんな方からのご応募歓迎いたします                        ・大学・専門学校などで電子工学・ソフトウェアのバックグラウンドをお持ちの方                        ・ベンチャー企業や中小企業の社長に営業として、どんどん会ってみたい方                        ※当社にて研修をしますので未経験からのスタートでも安心です                                                                応募の流れ                        1.エントリーページからお申込ください。                        2.説明会参加                        3.1次面接(管理部長が担当します)、適性試験                        ※人物重視の採用。試験の結果のみで合否は決定しません。                        4.2次面接(テクニカルサービス部長が担当します)                        5.3次面接(社長が担当します)                        6.内定!                        (選考過程の詳細についてはこちらをご参照下さい)                                                                                        提出書類                        履歴書(写真貼付)                                                                選考方法                        書類選考                        面接(1次〜3次)                        適性検査                                                                                                                            </description>
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    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=12">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2007-06-30T00:00:56+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>応募フォーム</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=12</link>
        <description>                                                                                    応募方法             下記「個人情報の取り扱いに関する弊社の方針」をお読みいただき、同意の上エントリー画面へお進みください。                                                                                                                                                    応募者の皆様へ(個人情報の取り扱いに関する弊社の方針)                        株式会社テクネット(以下、「弊社」という。)弊社は、アウトソーシング・サポートサービスを提供する企業の責任として、皆さまに安心して当社の サービスをご利用いただけるように努めております。応募者から応募時に提出いただいた個人情報を、以下の目的のために収集しそれ以外の目的では利用いたし ません。尚、選考の結果にかかわらず、応募時または採用選考の過程で応募者から提出された履歴書その他関係書類(紙・電子データ・記録媒体等の媒体を問わ ず)につきましては返却いたしません。                        応募者の皆さまには、以下の内容にご同意いただいた上でご応募くださいますよう、よろしくお願いいたします。                                        ご応募の際に開示していただく個人情報について                応募フォーム、履歴書、職務経歴書などを通じて、採用の可否を判断するために必要な範囲で個人情報を開示していただいたり、収集させていただく場合があります。                個人情報の利用                ご応募いただいた方を識別するために、氏名、性別、生年月日などの情報を利用いたします。求人企業などの第三者に個人情報 を提供する場合は本人の了解を得た上で行います。また、ご本人から同意を得た利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いの禁止とそのための措置 を講じます。                開示・訂正・削除の権利                提出いただいた応募時個人情報は応募者本人の承諾無しに第三者に開示することはありません。ただし、応募者本人な らびに公衆の生命・健康・財産を脅かす可能性がある場合や、法令に基づく場合・合併・会社分割・営業譲渡その他事由により事業継承が行われる場合は開示を する場合があります。                個人情報の管理                お預かりした個人情報は厳重に管理します。個人情報への不正なアクセスまたは個人情報の紛失、破壊、改竄、漏洩などの危険に対して、技術面及び組織面において必要な安全対策並びに是正の措置を継続的に講じるよう努めています。                セキュリティー対応について                皆さまからお預かりしております個人情報に関しては、社内における徹底した情報管理(アクセス権の限定、社内教育・啓蒙活動など)のもと、社員一同、厳重な情報管理・運営に努めてお取扱いしております。                任意性                応募時個人情報の提出はあくまで任意のものです。ただし、ご提出いただけない情報がある場合、選考結果に影響を及ぼす場合があります。                                                                                                                                                                                                            個人情報管理責任者(お問い合わせ先)                                                                                                    担当                                    辰喜一宏                                                                                                    TEL/FAX                                    03-3221-1207 / 03-3221-1208                                                                                                    所在地                                                                        〒102-0082                                    東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階                                    株式会社　テクネット                                                                                                                                                                                                                                    </description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=10">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2007-06-29T23:50:03+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>テクネットは、【フェーストゥーフェースの社内行事】の開催に力を入れています。</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=10</link>
        <description>日々の朝礼からはじまり、全社員ミーティングやアウトドア研修、社員旅行など、ITの時代にあって一見非効率とも思えるこのような集まりを大切にしています。 私たちは、ITの便利さをよく知っている者の集団だからこそ、決してITに頼ることなく、アナログの人間関係構築を最優先としたい。そしてそのノウハウをお客様にご提供したい、と考えています。写真解説:須田騎一朗2005.10「TECNET VALUE」(経営理念)を社員が解説して社員が採点する社内行事。第1位Tさんのスピーチは本当におもしろかった。2005.10社員総会(月例会と呼んでいます)この頃は会議室スペースにもずいぶんゆとりがあった....2006.3「経営者向け講演会」 70人のお客様にご来場いただいた。単なる講演会、しかし当時の社員の全力を出して運営した。2006.10新メンバーには月例会で自己紹介をしていただく。この時点では声の小さい人が多い。しかし入社後しばらくすると変わるのです。 (変わっていただきます!)アイデア会議(ブレスト)の基本 1. 批判しない、おもしろがる 2. 突拍子もない意見を歓迎する 3. 質よりも量を追求 4. 他人のアイデアに便乗する2006.3全社員ではじめての研修合宿。この後に用意されている過酷なゲームを、まだ誰も知らない...単にラフティング(川下り)を楽しんだのではありません。 「共に勝つための6つの試練」がここで言い渡される!なぜチームが勝ったのか、なぜ負けたのか、勝つとはどういうことなのか、真剣に討論昨晩は2時・3時まで議論していたが起床は6時。そこで朝は柔軟体操。 最近朝礼でも取り入れている。研修中はニックネームでしか呼び合ってはいけない。Sさんのニックネームは「あやや」(なぜかは忘れました)2006.10研修合宿ポストイットを使ってアイデアを出し合うと、議論が進む。Future Designと名付けた プレゼンテーション真剣に話をしてみると、皆それぞれ、様々な考えや夢を持っているものだ。お互いのことを深く理解して共感すること、差異を認めた上で行動リズムを合わせること...これが会社の強さにつながると私は信じます。気を合わせる。小さい会社でいちばん大事なことはこれです。夢はビジュアルに。 当社会員企業L社様の朝礼で教えていただいた。2006.12弊社にはいろいろなプロが在籍しております (^^)2007.2社員旅行。スノーシューによる雪上「プチ」アドベンチャーレースを開催これから山の中へ!研修はバスの中ではじまり、バスの中で終わる。 (つまり移動中もずっと研修をしているということ)2007.2蕎麦打ち道場にて2007.3単純ながら白熱して息切れしそうになる、ウォームアップメニュー現役の舞台俳優の方から 腹式呼吸と発声法を学んだ 2007.3この日は空気がキンキンに冷えていた。夜は零下。1時2時まで野外でプレゼンの練習をした。意思疎通の難しさを体感人間による知恵の輪 ・・・解けた時は感動!こういう場所で寝ること「も」ある。たき火を囲んで語る・・・ただそれだけで、本音の話が出る出る...感動的。Yさんはこれが水筒...ではありません。 会員企業様から頂きしました 研修合宿の昼食は自炊(!)最高の天気に恵まれたプレゼン個人賞の受賞品(スナック菓子ですが。)　とともに※合宿研修の重要プログラム実施中の写真は、知的所有権保護・今後の研修効果維持のためここに公開しておりません。そのため、単に遊んでいるようにも見えますが、ご了承ください。&amp;rArr;求める人材へ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=9">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2007-06-29T23:29:51+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>テクネット社内の様子を写真でお伝えします。</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=9</link>
        <description>写真解説:須田騎一朗『夢を叶える方法は、叶うまであきらめないこと』 - テクネットセミナー講師、白石康次郎さんより。コーヒー、紅茶、コーラ 、おいしい水などが常備されています。読むべきニュースは、気づいた人が全社へ発信。血液型でみると、当社スタッフにはBとOが一般より「かなり」多いようです。 ということは。。。オフィス受付の横はフリースペース。会社が推薦する本(右上)などを並べています。受付のBGMはiPodから。会議室は、壁を取り払うと30〜40名のセミナーが開けます。ベランダのあるオフィス。 英国大使館の森が見えます。なぜこんなニックネーに??&amp;rarr;入社後のお楽しみです。当社の専用ノート。 社員全員に支給します。占いでスタッフを分析。「自分のは8割あたってる(須田)」 入社前に調べるべきか?非常食と非常時Goodsを揃えています。困った人を助ける我々が困るわけにはいきませんので。 &amp;rArr;フォトギャラリー[研修風景]へ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=8">
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        <dc:date>2007-06-29T22:46:33+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>TECNETの社風</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=8</link>
        <description>■ TECNETで成長する人として生まれてきた私たちに与えられた大きな課題。それは&amp;ldquo;人格の成長&amp;rdquo;だと考えております。人生の中で一番時間を割くのは、学校でも家庭でもレジャーでもなく、仕事。だからこそ、徹底的に仕事をして、仕事を通して人格成長を実感してもらえることが私たちの喜びです。TECNETには、あなたの成長を応援してくれる「仲間」がいます。「仕事を通して人格を高める」という社風を共有し、お互いに妥協なく磨きあっていけると良いですね。それ以外のこと(儲けようとかスキルアップしようとか顧客満足を高めようとか)は、社員ひとりひとりの人格成長の「手段」にすぎないのです。■ TECNETの仕事スタイル凡事の徹底が成功を生む!1. 挨拶は大きな声で進んで実行2. 笑顔を絶やさずに3. 常に学習することを心がけて4. 遅刻厳禁!などなど、「TECNETの行動指針」は14か条に及びます。これら凡事をもらさず徹底的に実行すること。当たり前のことを、当たり前のようにやる。とても単純ですが、実はこれがとても難しいことです。だからこそ、そこに&amp;ldquo;差&amp;rdquo;が生まれるのです。&amp;rArr;フォトギャラリー[社内の様子]へ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=6">
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        <dc:date>2007-06-29T21:24:47+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>社員インタビュー : ミニラ</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=6</link>
        <description>                                     ■　TECNETに入社したきっかけは?            前職は大企業の建材営業、その前は小さな会社で土木コンサルタントをしていました。&amp;ldquo;働き甲斐のある会社&amp;rdquo;への転職を希望していたときに、 TECNETの存在を知りました。私にとっての働き甲斐は、小さな会社やベンチャー企業で汗を流すこと。TECNETの発信するサービスの新しさにも魅力 を感じ、ぜひ挑戦したいと入社しました。前の会社でもネットワークのメンテナンスは全て僕が兼任していました。独学で身に付けた知識は図らずも今に活かさ れています。                        ■　入社して間もない頃を振り返っていかがですか?            面接で社長の人柄に衝撃を受けました。常に未来のことを見据えている。そんな印象を受けました。実は私、採用と同時に福岡県から東京都に移住したん です。大きな決心をしたのは、働き甲斐はもちろん、「この人についていきたい!」と社長の人間性に魅せられた部分もありました。                        ■　不安はありませんでしたか?            全然なかったです。仕事は、人手が足りないということもありますが、1から10まですべて自分でやれるし、トップの考えていることも共有できます。働く人間にとって、こんなに望ましい環境はありません。                        ■　TECNETに入社してよかったことは?            見 てみぬふりが当たり前の世の中で、ここには「誰かが困っていたら、誰かが助ける」という当たり前があります。チームワークがいいんです。全社合宿のとき に、さまざまなゲームや映画鑑賞を通してチームワークを強化するためのイベントも盛りだくさん。人としてあるべき姿勢を失わず働けることに喜びを感じてい ます。                        ■　普段はどんな仕事をされているのですか?            メインは、定期訪問サービスです。            お客様のオフィスを定期的に訪問し、サーバのログチェックやユーザアカウント管理、PCのキッティング／マイグレーション、システムのご相談等、時間内にできることは何でもやります。時間が限られているので、お客様と相談し優先順位の高いものから作業を行います。                        ■　どんな時にやりがいを感じますか?            中小企業の場合、パソコン周りのことは社内の方が兼任されている場合がほとんど。お金はあまりかけたくないけど、本当は安心できる「誰か」に任せたいというニーズがあります。僕が訪問することで、お客様が安心し、さらには喜んでいただける。お客様からの信頼を感じるときが嬉しいですね。            ■　最近、一番うれしかったことは?            ないですねぇ・・・。というのも、今は、ひとつひとつに喜んでいる場合じゃないと思うんです。少しでも早く会社が描く成功を達成したいという気持ちが強いからです。            ■　最後にTECNETを志す方へひとこと            一人の人間としての資質に重点を置いている会社ですので、ものすごい技術を持った方でも、会話ができなければ意味がないです。営業もエンジニアもお 客様と直接やりとりするわけですから、それは前提の話。困っている人に喜んでもらうのが好きな方、気の利く方、一緒に働きませんか?                                                                                                                                    　ミニラの一日                                        　8:45            出社                                                                    　8:50            メールチェック                                                                    　9:00            朝礼            朝礼の司会は当番制。司会者は明るく元気に朝礼をリードします。                                                                    　9:40            定期訪問出発            メールで事前に受けていた作業内容を再度チェックして、必要な道具の有無を確認して出かけます。                                                                    10:00            A社訪問・作業            お客様を作業内容について打ち合わせ後、通常のルーティン作業を実施したあと、依頼の受けていた作業を完了。作業完了報告を行い退館。                                                                    12:30            昼食                                                                    14:00            B社訪問・作業            打ち合わせ後、サーバのログチェックと容量確認、PCの設定と設置(4台)とドメインアカウント作成を行う。18時退館                                                                    18:30            帰社                                                                    19:00            社内ミーティング参加                                                                    19:30            訪問記録を付ける            A社、B社で実施した作業について、管理システムに登録します。                                                                                            20:00            退社                                                                    21:00            資格勉強                                                                    24:00            就寝                                        ■ 他の社員のインタビュー　≫やりがいTOPへ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=5">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2007-06-29T21:00:05+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>社員インタビュー : サワデー</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=5</link>
        <description>                                    ■　TECNETに入社したきっかけは?            前職は、海外の現地企業でテクニカルサポートの仕事をしていました。TECNETのことは、帰国後の転職のために登録していた人材紹介の会社を通し て知ったんです。ほかにも何社か面接を受けたのですが、比べものにならないくらいの魅力をTECNETに感じました。まず、社長の突拍子もない経歴と公認 会計士の取締役という組み合わせ。確実に何か大きなことがはじまる予感がしました。しかも、採用されることになれば、私が「社員第1号」。その言葉の響き もよかった(笑)。                        ■　入社して間もない頃を振り返っていかがですか?            まだ何もはじまっていなかったので、「これからどうなるんだろう?」「次は何がはじまるんだろう?」とワクワクしながら仕事していましたね。                        ■　不安はありませんでしたか?            全くありませんでした。社長や役員と距離が近く、会社が出来上がっていく様子を間近で見られる上に、自分が大きく貢献できることをしあわせに感じました。今もその思いは変わりません。            ■　TECNETに入社してよかったことは?            毎朝「よっしゃ!今日も一日がんばるぞ!」って前向きな気持ちになれることです。TECNETで働いていると毎日が新鮮に感じられるんですよ。コマとして働かされている感覚がない。自分の働きが100%自分に返ってくるので、とてもやりがいを感じています。                        ■　普段はどんな仕事をされているのですか?            メインは、お客様が運用されているネットワークやサーバーの監視です。「サーバーが正常に稼動しない」「ハードディスクの容量がいっぱいになってし まった」などのトラブル通知を受け、リモートコントロールによる障害復旧を行います。また、状況によってはお客様の会社にうかがって復旧作業することも。 今は内勤と外勤が半々くらいですね。                        ■　どんな時にやりがいを感じますか?            お客様と信頼関係の構築ができ、大きな仕事や相談を持ちかけられるときです。期待に応えることでスキルアップできる充実した毎日を送っています。            ■　最近、一番うれしかったことは?            プロジェクトをどんどん任されるようになってきたことです。「サワデーさんがいるから次も」とか「ちょっとサワデーさんに相談したいことがあるんだけど」とお客様に名指ししていただけるようになったことでしょうか。            ■　最後にTECNETを志す方へひとこと            やる気さえあれば、どこまでも伸びていける土壌が用意されています。だから、中途の方も新卒の方も関係なくとにかく高いモチベーションを持ってきて ください。TECNETでは、営業はもちろんエンジニアもお客様に不安を感じさせない「人柄」、お客様をサポートしたい「姿勢」を重視しています。ただ技 術があるだけというよりもコミュニケーションを大切にしたい方とぜひ一緒に働きたいと思っています。                                                                                                            　サワデーの一日                                        　8:45            出社                                                                    　8:50            メールチェック                                                                    　9:00            朝礼            朝礼の司会は当番制。司会者は、最近あった「ちょっといい話」を本日のひと言として話す。                                                                    　9:40            監視報告・対応 社内の監視センターに送られてきた障害通知へのリモート対応。本日は特に問題となるようなアラート(警告)はなく、スムーズに処理を終える。                                                                    10:30            A社作業事前準備            監視作業は他の担当に引き継ぎ、本日はお客様より依頼されていたサーバー構築作業へ伺う準備を行なう。具体的にはActiveDirectoryの引越しなので、移行内容や作業フローなどを再確認し、何が起こっても大丈夫な状態にする。                                                                    11:30            昼食                                                                    12:30            A社訪問・作業                                                                    17:00            帰社                                                                    17:30            作業内容整理            報告書のたたき台を作る                                                                    18:30            翌日作業準備                                                                    19:00            退社                                                                     20:30            資格勉強                                                                    23:00            就寝                                        ■ 他の社員のインタビュー　≫やりがいTOPへ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=4">
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        <dc:date>2007-06-29T20:57:59+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>やりがい(社員インタビュー)</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=4</link>
        <description>テクネットに入社した社員に共通するキーワードは「やりがい」です。仕事に情熱を持って取り組めるのもやはり、やりがいがあるから。テクネットの魅力と働くよろこび、それぞれが感じているやりがいについて語って頂きました。                        &amp;gt;&amp;gt;DEHBU                                        社内ニックネーム:デーブ            ITエンジニア            2008年5月入社            　インタビューを読む　                                                            &amp;gt;&amp;gt; IMO                                        社内ニックネーム:IMO            ITエンジニア            2008年2月入社            　インタビューを読む　                                                            &amp;gt;&amp;gt; RACCHO                                        社内ニックネーム:らっちょ            ITエンジニア            2007年3月入社            　インタビューを読む　                                                            &amp;gt;&amp;gt;MINIRA                                        社内ニックネーム:ミニラ            ITエンジニア            2006年3月入社            　インタビューを読む　                                                            &amp;gt;&amp;gt;SAWADAY                                        社内ニックネーム:サワデー            ITエンジニア            2005年6月入社            　インタビューを読む　                                    &amp;rArr;社風へ</description>
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    </item>
    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=2">
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        <dc:date>2007-06-29T20:42:27+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>窮屈な思いをしている「○○君」へ</title>
        <link>http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=2</link>
        <description>                                                                                                                                                        コンピュータのことで困ったら「○○君」。            他の仕事と掛け持ちで、社内のIT運用・サポートを任されている方が多いと思います。                        でも、トラブルが増えれば「○○君、一体なにやってんだよ!」と言われるしトラブルが起こらなければ「○○君、普段なにやってんの?」と言われる。                        IT運用・サポートの仕事は、コンピュータを作るのと同じくらいに素敵なことなのに、今の状況では「○○君」の気持ちが腐ってしまうのも時間の問題です。                        私は、それを変えたい!                        IT運用・サポートの仕事がいかに充実していて、楽しいかということを広めたいし、何よりも「○○君」にそのすばらしさを実感してもらいたい。                        TECNETには、どこかの会社で窮屈な思いをしていた「○○君」も、入社しています。            でも今は、誰がその人だったのかわかりません。みな真剣勝負でこの仕事に取り組んでいます。                        TECNETで働く彼らの笑顔がその証拠です。            だから「○○君」、一緒に働きましょう!                                                                                                                                    須田騎一朗　Kiichiro SUDA                        ・住み込みの新聞配達員            ・トラックの運転手            ・出版社社員            ・マーケティングリサーチ会社の社員            ・フリーランスの企画屋            ・インターネットプロバイダー会社の社員            ・広告代理店社員                        早稲田大学の文学部中退後、修行時代と称して以上7つの仕事に携わる。            目標であった「30歳での独立・起業」を目前に控えた29歳。当時勤めていた広告代理店の社長に辞表を出すとともに、作りたい会社のプレゼンテーションを行う。この変わった元社員に魅せられた社長が出資。それを元手に29歳でコンシューマ向けのコンピュータサポートの会社(株式会社キューアンドエー)を設立。            39歳でTECNET設立、現在に至る。                                    　こちらにも当社が詳しく紹介されています。                                                                                                                                                                    2010年度 Best Venture 100                                    学生団体SPIRITS                                    2007年度 Best Venture100                        &amp;rArr;社員座談会へ</description>
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    <item rdf:about="http://www.tec-net.jp/recruit/main.php?mode=detail&amp;article=1">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2007-06-29T20:37:14+09:00</dc:date>
        <dc:creator>株式会社テクネット</dc:creator>
        <title>ぐるぐる回転し成長するTECNETバリュー</title>
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        <description>                                                                                                        なによりも大切にしたいのが「志」。            「ベンチャー企業が好きだ」            「コンピューターシステムで困っている人を助けたい」            「やりがいのある仕事がしたい」            「正直でありたい」            なんでもいい。揺るぎない意思やマインドを持ち合わせていること。            TECNETは志がない人、志をなくしてしまった人とパートナーシップを結びません。            最初にしたいのは、最大限に「あらわす」こと。            人様のお役に立とうと思ったら「手伝わせてください」のひと言が必要です。            コミュニケーション能力の高さを求めているのではありません。            下手ならば「身だしなみ」や「言葉遣い」、「視線」など、あらわそうとする姿勢を大切にしましょう。            次に「ひびく」こと。            お客様が期待すること、社内で期待されていることを察知してすぐに行動しましょう。            自分の仕事は自分で規定するのではなく、            お客様や同僚のニーズが自分の仕事を決めるのだと心得ます。            最後は「おどろかす」こと。            100期待されていたら120応えましょう。            プラスワンバリューは、どんな場面でも感動を生みます。            以上「志」を中心として「あらわす」「ひびく」「おどろかす」は、            とどまることなく回転し、TECNETの社員の人格成長をうながし、            「こうありたい」と願うゴールへと導いてくれます。                        &amp;rArr;代表者が語るビジョンへ                        </description>
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