2007.07.19
企業概要:社員数200人 本社および複数拠点
処理台数:約150台
業務完全復旧まで:5営業日
ウィルス騒動は横浜の拠点から始まった。
連休明けの朝、メールチェックをするがネットワークに繋がらない。
周りをみると数名同じような現象が起こっている。
さらには、極端に動作が遅いPCも数台発生。
ウィルス感染?ネットワークトラブル?
ということで、担当者様からテクネットへ連絡がきた。
電話で状況を確認し、
インストール済みのAntiVirusソフトで全PC(20台)のスキャンを依頼後、急いで事務所を出発。
現場到着後、再度ヒアリング。
依頼しておいたウィルススキャンの結果をチェック。
スキャン中のエラーで、スキャンが完了できないPCが数台あり。
5台のPCからウィルス検出!!
やはりウィルスに感染していた。
幸いサーバは未感染。
暫くして、本社でも同じ現象が発生。
すでに、拠点から本社へ感染してしまっていた。
作業対象PCが激増(約150台に)
早速担当者様と協議し、対処法を選定。
全ネットワークを遮断し更なる感染を防ぐ。
支店で感染済みのPCは本社で駆除。
早期復旧のため、この日から昼夜作業を行うことに。
駆除→ネットワーク接続→感染
を繰り返す。
ネットワークが使えないため、作業がスムースに運ばない。
1台あたり30~40分。数台同時に行うが終わりが見えてこない。
さらに
リカバリPCは30台を超えている。
作業自体に特殊なことはないがとにかく時間がかかる。
再発を防ぐためにもウィルス完全駆除しなければならない。
早期復旧しないと業務に支障がでるためスタッフ増員を決定。
テクネットスタッフとお客様社員数名でリカバリ作業。
リカバリ作業自体はイメージから。
お客様からのご連絡から5営業日を費やし完全復旧。
その間、お客様の業務が止まらないよう最大限の努力をし対処する。
数日後に全PCのウィルススキャンを実行し、感染0であることを確認。
サポート完了
処理台数:約150台
業務完全復旧まで:5営業日
ウィルス騒動は横浜の拠点から始まった。
連休明けの朝、メールチェックをするがネットワークに繋がらない。
周りをみると数名同じような現象が起こっている。
さらには、極端に動作が遅いPCも数台発生。
ウィルス感染?ネットワークトラブル?
ということで、担当者様からテクネットへ連絡がきた。
電話で状況を確認し、
インストール済みのAntiVirusソフトで全PC(20台)のスキャンを依頼後、急いで事務所を出発。
現場到着後、再度ヒアリング。
依頼しておいたウィルススキャンの結果をチェック。
スキャン中のエラーで、スキャンが完了できないPCが数台あり。
5台のPCからウィルス検出!!
やはりウィルスに感染していた。
幸いサーバは未感染。
暫くして、本社でも同じ現象が発生。
すでに、拠点から本社へ感染してしまっていた。
作業対象PCが激増(約150台に)
早速担当者様と協議し、対処法を選定。
全ネットワークを遮断し更なる感染を防ぐ。
支店で感染済みのPCは本社で駆除。
早期復旧のため、この日から昼夜作業を行うことに。
- 全PCを最新のAntiVirusエンジンへバージョンアップ。
- 最新のウィルス定義ファイルに更新後、再度ウィルススキャン実行。
- ネットワークが利用できないためローカルCDから更新。
- スキャン完了で問題のないPCから順次ネットワークへ接続。
- ウィルスを検出したPCは駆除。
- ウィルスを検出するが駆除できないものはリカバリ。
- スキャンエラーPC、駆除、復旧が困難なものはリカバリ。
- WinXP SP2を当てていないものはSP2を当てる。これもローカルで。
駆除→ネットワーク接続→感染
を繰り返す。
ネットワークが使えないため、作業がスムースに運ばない。
1台あたり30~40分。数台同時に行うが終わりが見えてこない。
さらに
リカバリPCは30台を超えている。
作業自体に特殊なことはないがとにかく時間がかかる。
再発を防ぐためにもウィルス完全駆除しなければならない。
早期復旧しないと業務に支障がでるためスタッフ増員を決定。
テクネットスタッフとお客様社員数名でリカバリ作業。
リカバリ作業自体はイメージから。
- リカバリ作業の前に出来る限りの必要データをバックアップ。
- ここでもネットワーク使用不可のため、USB外付HDDドライブにバックアップ。
- これを未感染のPCに接続しウィルススキャン。
お客様からのご連絡から5営業日を費やし完全復旧。
その間、お客様の業務が止まらないよう最大限の努力をし対処する。
数日後に全PCのウィルススキャンを実行し、感染0であることを確認。
サポート完了
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